【片付けケース⑲〜相続した実家の片付け相談】

【お客さま情報】

60代男性(相続人)とその妻

【相談内容】

相談者の両親が住んでいた江戸時代後期の建物(増改築有)

両親が無くなり、相続したが相談者夫婦は別のところに住んでいるので売却したいとの事。

相談者の方はご自身や友人を頼んで片付けしていたがモノの量が多すぎどうしたら良いか困っているとのご相談。

 

【空き家の状況】

名義人はご主人。

空き家の敷地には自動車が入れずモノを手作業で自動車のおける離れた場所にでするしかない。

タンスなど重いモノが多く残っている。

手伝って頂いた友人などからは、残っているモノは価値があるからこれも一緒に購入してくれる人いるのではというアドバイスをもらっている。

片付けたいモノは先祖代々溜まってきたモノ。

引き取り業者にも依頼したが、価値のありそうなモノだけ引き取って行った。

 

【アドバイス】

売却前提で出来れば早く売却したい事だったので以下の様にアドバイスしました。

友人のアドバイスは、依頼者の意図を汲んでいないので、私の取引先であるリサイクルショップに連絡してもらう事にしました。

その際に、価値の無いと判断されたモノと価値が有ると判断されたモノを相殺しての見積もりを取るようにアドバイス。

以上です。

【私の感想】

今回の場合は、出来れば片付けを始める前にご相談を頂けると早く、コストも掛からずに片付けが出来たと思います。

 

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