【片付けケース⑰〜空き家の片付け編】

【お客さま情報】

60代女性

【相談内容】

相談者の兄が住んでいた住宅の荷物の片付け相談

 

【住宅の状況】

住宅の持ち主は兄。

兄は、寝た切りで施設へ入所。認知症の診断を受けている。

片付けたいモノの殆どが依頼者の親(没)と兄の所有物。

兄には疎遠になっているご子息がおられる。

相談者の方が時々家の掃除や換気に足を運ばれている。

【アドバイス】

持ち主であり、モノの所有者でもある兄が認知症の診断を受けているのと疎遠になっているご子息がおられるとの事で法律的な問題をクリアする必要性があると判断致しました。

その旨を相談者に伝えたところ、後々のトラブルになるのは困るとの事で今回は貸す事をあきらめるとの事でしたのでここで終了とさせて頂きました。

今回の件の様にモノの所有権、お住まいの条件(持ち家、賃貸)などで法律上の問題が起こりそうな場合は、それに合った専門家をご紹介するなど、出来るだけ相談者の方への負担を減らす考えでお仕事させて頂いております。

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