【片付けケース⑬〜二世帯同居の為のリフォーム前の片付け編その5】

先日のクライアント様の片付けの続きです。

先日の様子はこちらから

【片付けケース⑩〜二世帯同居の為のリフォーム前の片付け編その4】

【作業目的】

前回の続きで物置となっていた事務所を本来の事務所として使用するため。

【ご依頼者さまの事前作業】

①タイヤ7本を買取業者へ持ち込み

(何故かその後にもう一本別のところより発見)

②廃棄塗料を移動して回収業者の見積もり依頼

【今回の作業】

まず廃棄塗料を移動した際に見つかった不用品をご依頼者さまのトラックにて地域の処分場へ持ち込みいたしました。

その際、ご自身で片付けたモノにゴミと明示されておりましたので、確認する手間が省けて作業の時間短縮につながりました。

【ビフォー】

処分場より戻ったあと先回の続きを始めます。

「1年以内に使ったモノ」と「1年以上使用しなかったモノ」に分けて頂き「1年以上使わなかったモノ」のうち廃棄しても良いと判断されたモノに関しては別の場所に移動して頂きました。

「仕事用の資材を整理して棚に収納したい」との事でしたので、その作業は私がメインでやらせて頂きました。

何故か同じ資材が4ケースもあり、そのうち3ケースが使いかけという状況にありました。

同じ用途の資材でサイズが違うモノを分かりやすく棚に収納致しました。

この際のコツは製品の入っている箱の向きを統一して一目で何が入っているか判るようにする事です。

 

 

 

【アフター】

時間がきましたのでここで終了。

 

今回は仕事とは関係のないモノが多数出て来ましたので、それをどうするかを確認して頂く事を宿題とさせて頂きました。

 

 

この後、次回の日程と作業予定の打ち合わせをして、終了致しました。

お疲れ様でした!

【費  用】
所要時間6時間=18,000円(税込)

ホームページへの掲載を了承頂けるという事で特別料金(通常1時間5,000円)でのアドバイスとなりました。

【私の感想】

作業の前に、ご依頼者さまが少しでも片付けを進めたいという気持ちが強くなってきており、実際に1人で片付けする際も今までの経験が役に立ち始めているのではないかと考えます。

前回の片付け時に足りなかった1本のタイヤが、思いがけないところから見つかったとのことで、モノが増えすぎると想像もつかないコトがあるのだなと感じました。

私は製造業に30年余り携り、知識だけでなく実践から学んだ経験からアドバイスする事が出来ます。

今回の案件は私の経験の中でも得意の範疇に入る、倉庫でのモノの在庫管理の為の収納の為、ご依頼者さまからもこの収納方法であれば過剰な在庫が減らせるとのお言葉を頂きました。ありがとうございます。

専門家(整理整頓アドバイザー)のアドバイスのもと片付けをすることで「不要なモノ」「必要なモノ」が明確になり、効率よく作業が進みます。また、各ゴミの処理方法もお伝えするので、なるべく費用をかけずに処分することができます。

片付けでお困りの方はまずはご相談ください。

製造業での在庫管理業務に強い為、部品や完成品などの在庫過剰でお困りの企業様からのお問い合わせお待ちしております。

TEL.090-6585-6581

お問合せ

(整理整頓アドバイザー 近藤義人)