【片付けケース⑩〜二世帯同居の為のリフォーム前の片付け編その4】

先日のクライアント様の片付けの続きです。

先日の様子はこちらから

【片付けケース⑥〜二世帯同居の為のリフォーム前の片付け編その3】

【作業目的】

同居に伴い、今まで物置となっていた事務所を本来の事務所として使うため。

【ビフォー】

本来は依頼者のお父様の時代に事務所として使っていましたが様々な理由から、物置状態となりました。(奥のモノは10年以上置きっぱなし)

↓こちらのスペースに必要なモノを一時的に仮置き。

【途中経過】

まずモノを「使っているモノ・使う予定のあるモノ」と「使っていないモノ・使う予定のないモノ」に分けて頂く。

「使っていないモノと使う予定のないモノ」は廃棄すると判断。

「燃えるゴミ」はお住い地域の専用ゴミ袋に入れて頂きそのまま回収日に出せるようアドバイス、「燃えないゴミ」はいったん外に出して地域の処理施設に持ち込みされるとの事。

【アフター】

時間の都合で、ここで終了。

廃棄するモノの中で、クルマのスペアタイヤは買取専門店に持ち込まれるとの事。(なぜか7本も?依頼者の方も理由は覚えておられませんでした)

 

「燃えるゴミ」として地域の回収日に出されるのは4袋。

その他の不燃物などはご自身で処分場に持ち込みされるそうです。

お仕事で使われていた廃塗料は専門業者に引き取って頂く手配をされるようです。

 

この後、次回の日程と作業予定の打ち合わせをして、終了致しました。

お疲れ様でした!

【費  用】
所要時間3時間30分=10,500円(税込)

今回はホームページへの掲載を了承頂けるという事で特別料金(通常1時間5,000円)でのアドバイスとなりました。

【私の感想】

お話ししながら作業をしている中で、依頼者の方も存在に気が付かず、新たに購入されてしまっていたモノもあったそうです。

モノが増えすぎると過剰な在庫を抱えてしまい、結果、無駄な出費になる事も多々あります。

片付け専門業者に頼むという選択肢もありますが、依頼者が片付け方を理解していないと、一時的にモノを減らす事が出来ても、その後またモノが溜まっていく傾向があります。

私は製造業に30年余り携り、知識だけでなく実践から学んだ経験からアドバイスする事が出来ます。

 

専門家(整理整頓アドバイザー)のアドバイスのもと片付けをすることで「不要なモノ」「必要なモノ」が明確になり、効率よく作業が進みます。また、各ゴミの処理方法もお伝えするので、なるべく費用をかけずに処分することができます。

今回のお片づけは、廃棄するモノが一般家庭ごみと事業ごみと両方出ましたので、共にルールを守って廃棄して頂くようアドバイスさせて頂きました。

最近は、違法な回収業者も存在しておりますのでご自身で片付けされる方はご注意してください。

 

片付けでお困りの方はまずはご相談ください。

TEL.090-6585-6581(整理整頓アドバイザー 近藤義人)