【片付けケース④〜高齢者同居の賃貸住宅の退去に伴う片付け編】

【お客さま情報】

30代女性

【相談内容】

相談者夫婦と祖母が同居していた賃貸住宅

祖母が施設に入り、相談者夫婦もそのタイミングで別の住まいに移った。

その為、今まで住んでいた賃貸住宅に祖母と祖父の荷物が残ったまま空き家になっている。

大家さんは、荷物があったままでは他の人にも貸す事が出来ないので荷物を片付けて退去して欲しいとの依頼。

【賃貸住宅の状況】

賃貸住宅の借主は祖母。(賃貸契約は未解約)

祖母は、骨折入院の後、施設へ入所。認知症の疑いもある。

片付けたいモノの殆どが祖母と祖父(没)の所有物。

相談者ご自身、障害をお持ちである。

相談者のご両親は関わりたがらない様子。

【アドバイス】

借主であり、モノの所有者でもある祖母が認知症の疑いがあるとの事で法律的な問題をクリアする必要性があると判断致しました。

その他の要因も含めて検討した結果、相談者に了承を得た上で代理で【空き家問題の相談窓口】に状況説明した結果、直接対応して頂けることになり相談者にその旨ご連絡差し上げました。

後日相談者の方より「窓口に相談して専門業者を紹介して頂き解決に向けた話が進行中です」とご連絡をいただきました。

◉空き家問題の相談窓口ホームページ

https://akiyabk.com/

【費用】

相談1時間=3,000円(税込)

今回の件の様にモノの所有権、お住まいの条件(持ち家、賃貸)などで法律上の問題が起こりそうな場合は、それに合った専門家をご紹介する事により、出来るだけ相談者の方への負担を減らす考えでお仕事させて頂いております。

片付けでお困りの方はまずはご相談ください。